そもそも破綻している「リーダーの話」

リーダーの話がtwitterでバズっていますね。

一つ言えるのは、そもそもリーダーという概念が破綻している。

そもそも破綻しているリーダーという概念

どういうことかというと

そもそもリーダーがいると組織はうまく回らない

これはすでに証明されていて

誰かが責任を取る組織ではメンバーは責任から逃れれるという意識が働くのです。

アルバイトは責任を取らないという意識

よくわかる例が、アルバイトで働いている時に「言われたこと以外はやらない」といった意識になることですね。

アルバイトがこの意識を感じることは何の問題もないです。逆に何でも責任をもってアルバイトがやると仕事はおかしくなります。

実はこの「言われたことしかやらない」という意識っての組織所属してしまうと誰もが感じていることです。

リーダーを立てた瞬間に責任から逃れる輩がでる

リーダーを立てる瞬間にメンバーは責任から逃れる意識が働くのです。

組織の人間が全てが責任をもって働くためには責任逃れしない仕組みを作る必要があります。

そもそも組織を作らないという逆転の発想

最近は、ギルドやサロン(主にオンラインサロン)といった組織ではなくクリエイターや個人事業主などの「個で活動する」個人を集合させる方法が成果をあげています。

この手法では責任を持った個人が集まり、情報共有し、技(技術力)を磨きますね。

そして、個人での発信では自分では自分の身内レベルであるが、個人が集まることでメディアレベルの発信が可能になります。

技を磨き、メディアレベルの発信力を持つことで大企業と対等以上の攻撃力をてに入れつつある集団もあります。

このように責任を個人で持った個人を集めることで最強のパーティが誕生します。

この仕組みの弱みや会社組織への応用ついては機会があればこれから更新していきます。