星野源が熱演のおすすめ映画6選

星野源の出演しているおすすめの映画を集めました。

 69 sixty nine

(2004年7月10日公開 東映) 星野源さんは中村譲役を演じる

ストーリー:ベトナム戦争と学生運動に揺れる1969年。同級生のマドンナの気を惹くため、高校をバリケード封鎖し成功する。しかし、警察にみつかり停学となる。

共演者:妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、太田莉菜、井川遥、原日出子、柴田恭兵と共演。

ノン子36歳(家事手伝い)

(2008年12月20日公開 ゼアリズエンタープライズ) 星野源さんはマサル役を演じる。

ストーリー:東京で芸能人をやっていたが鳴かず飛ばずで、マネージャーと結婚したが離婚して実家へ戻ってきた。実家の神社で家事手伝いをしている。主人公の坂東ノブ子(通称:ノン子)36歳。
神社の祭りで藤巻マサルと出会う。ひよこを売ってひと山当てようと意気込んでやってきた若者・藤巻マサルと出会う。世間知らずだが、とにかく一途で真っ直ぐなマサルにノン子は閉ざしていた心を次第に開き始める。

少年メリケンサック

(2009年2月14日公開 東映) – GOAのギターボーカル 役

ストーリー:レコード会社の新人発掘担当として働く宮崎あおい演じる主人公のかんなは、ある日ネットで話題の「少年メリケンサック」を見つける。メンバーを尋ねると実は25年前に解散したバンドだということが判明する。その間に「少年メリケンサック」のライブだけが決まり進んでいく。バンド復活のためかんなは奮闘する。

共演者:星野源さんと同じ劇団の大人計画の宮藤官九郎さん監督・脚本。宮崎あおい、佐藤浩市、ユースケ・サンタマリア、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城、勝地涼が出演。音楽は星野源さんが尊敬するナンバーガールの向井秀徳さん。星野源さんはGOAというロックバンドで自身がリーダーを務めたSAKEROCKのメンバー伊藤大地さんと一緒に出演している。

箱入り息子の恋

(2013年6月8日公開 キノフィルムズ) – 主演・天雫健太郎 役

35歳童貞が主人公という「逃げるは恥だが役に立つ」と近い設定。

ストーリー:星野源さん演じる主人公の天雫健太郎 (あまのしずくけんたろう)は35歳童貞。親同士の「代理見合い」がきっかけで夏帆(なつほ)さん演じる今井奈穂子とお見合いをすることになる。お見合いの場で健太郎は菜穂子が目が見えないことを知る。二人はお互いを知ることが惹かれあっていく。

市井昌秀監督作品 主題歌は高田漣feat.細野晴臣「熱の中」。細野晴臣は星野源さんが敬愛している。夏帆、平泉成、森山良子、大杉漣、黒木瞳と共演。

地獄でなぜ悪い

(2013年9月28日公開 キングレコード / ティ・ジョイ) – 橋本公次 役

園子温監督。堤真一、二階堂ふみ、友近との共演。自身の曲「地獄でなぜ悪い」が主題歌として使われている。

ストーリー:ヤクザの組長が服役中の妻のために娘が主役の映画を製作する。スタッフやキャストは全員自分の組員。その中に映画青年と通りすがりの青年(星野源)は巻き込まれる。娘に恋する対立するヤクザの組長を交え自体は思わぬ方向に進んでいく。

共演者: 國村隼、長谷川博己、二階堂ふみ、友近、坂口拓、板尾創路、裴ジョンミョン、尾上寛之、永岡佑、北村昭博、神楽坂恵、ぼくもとさきこ、深水元基、諏訪太朗、本城丸裕、山中アラタ、土平ドンペイ、橋本まつり、山本亨、中泉英雄、つぐみ、成海璃子、でんでん、岩井志麻子、水道橋博士、ミッキー・カーチス、江波杏子、石丸謙二郎渡辺哲

夜は短し歩けよ乙女

2017年4月7日公開 東宝

第20回山本周五郎賞受賞作品。第137回直木賞候補、2007年本屋大賞第2位。累計売上130万部を超えるベストセラーのアニメ映画化。星野源さんは主人公の先輩役を演じる。後輩の黒髪の乙女に恋する先輩。先輩の気持ちに気づいてくれない黒髪の乙女。話は進んでいく。

共演者;花澤香菜、神谷浩史、秋山竜次(ロバート)、中井和哉、甲斐田裕子、吉野裕行、新妻聖子、諏訪部順一、悠木碧、檜山修之、山路和弘、麦人と共演

まとめ

星野源さん出演の映画は面白い。童貞役など癖のあるキャラクターがハマる星野源さんはすごい。映画のキャラがヒット作「逃げ恥」の津崎平匡さんにつながっている。