『星野源』出演のドラマ!面白いと誰かにおすすめしたい厳選10作品

星野源(ほしのげん)さんは音楽、演技、作詞、作曲、文章などで才能を発揮し、映画、ドラマ、コンサートなどで活躍している。ジャンルにとらわれない表現者である。
本格的に演技をするきっかけは、中学の頃から演劇をしており大人計画の舞台を見て衝撃を受け、高校2年生のときに大人計画主宰「松尾スズキ」のワークショップに参加。舞台「人間御破算」にて主催の松尾スズキさんにお願いして大人計画の所属する事となった。音楽は、2000年にインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成(2015年6月解散)。星野源はリーダーを務めていた。2012年12月に重病を患い、病気にて活動休止(くも膜下出血)。2014年2月に武道館ライブにて完全復活をとげる。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、主題歌の「恋」で国民的な人気を獲得する。

いだてん

「星野源」出演NHK大河ドラマ『いだてん』の動画の見逃し配信(1話~),無料視聴,総集編,あらすじが1分でわかる
クドカン(工藤官九郎)さんが2019年の大河ドラマの脚本をすることが決定!あらすじになった時代背景をあまちゃん風に解説。どんなタイトルになるか予想します。

コウノドリ

命が生まれる奇跡。その瞬間を迎える事を使命とする産婦人科の人々と家族を描いた作品です。
原作漫画の作者「鈴ノ木ユウ」が自身の子供の出産で経験した医療現場の現実を基に描かれている。
妊娠や出産で明らかになる家族のつながり、妊娠によるお母さんの体への影響や出産時のリスクや緊急医療などを取り上げています。
主人公・鴻鳥サクラは産婦人科医を命の大切さを妊婦と家族に伝えていく。裏の顔はジャズピアニスト。・鴻鳥サクラは綾野剛が演じる。
星野源さんの役は、綾野剛演じる鴻鳥サクラの同期・四宮春樹。笑顔を見せない四宮は妊婦を救えなかった5年前の過去を待つ。冷酷な印象の裏に隠された過去のある役を見事演じています。
2015年、2017年にTBS系列で放送。

コウノドリ (2015)
綾野剛、連続ドラマ単独初主演! ある時は冷静な判断力と患者にあたたかく寄り添う産婦人科医、またある時は情熱的で謎多き天才ピアニスト。2つの顔を持つミステリアスな役に綾野が挑む。原作は鈴ノ木ユウのヒューマン医療漫画。ドラマ化にあたり、過去TBSで放送した医療ドラマの精鋭スタッフが結集。演出は、映画「ビリギャル」で大ヒット...

11人もいる!

「あまちゃん」の脚本宮藤官九郎さんが脚本。宮藤官九郎さんは星野源さんと同じ大人計画所属です。
奥さんを亡くし再婚し10人家族となった貧乏な一家「真田家」。宮藤官九郎さんの得意なシュールで笑えるホームコメディです。ある時、幽霊の前妻があらわれるようになります。幽霊の前妻の数えると11人になり「11人いる」というのがタイトルの由来です。
星野源さんが演じた真田ヒロユキは真田家の父の弟役。会社が倒産し真田家に転がり込んで居候をします。劇中では、毎回星野源さんの弾き語りのシーンがあり、星野源さんの弾き語りを見ることができます。
2011年にテレ朝(テレビ朝日)系列での放送。

ゲゲゲの女房

「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画家水木しけるの奥さんの自伝を基のドラマ。NHKの連続テレビ小説。
「ゲゲゲの鬼太郎」戦争で片腕を失いながらも漫画を書き続ける水木を徐々に理解していき、いつしか水木を支え続けた。水木と共に人生を歩む妻の視点から描かれた作品。
水木の妻の布美枝を松下奈緒、水木しげるを向井理が演じました。
星野源さんは、松下奈緒演じる布美枝の弟を演じました。

2010年放送です。

「星野源」の朝ドラ出演「ゲゲゲの女房」の登場回は何話?動画の見方も1分で解説
星野源さんが朝ドラ「半分、青い。」の主題歌の「アイデア」を歌い話題になりましたが、星野源さんは実は主題歌を歌う前に朝ドラに出演しています。出演作は「ゲゲゲの女房」です。気になる星野源さんの登場回は何話を紹介します。

タイガー&ドラゴン

ドラマに落語をぶっこむ。この選択は宮藤官九郎さんでしか成し得なかったと思います。
老人の娯楽と思われていた落語のおもしろさを伝えたコメディ作品です。師弟愛や家族愛を描いています。
両親の借金苦で自殺し子供の頃から笑いを忘れたヤクザ山崎虎児(TOKYOの長瀬智也)。虎児は浅草で林屋亭どん兵衛(西田敏行)の落語を聞き感動し弟子入りする。
どん兵衛の次男の谷中竜二を「V6」の岡田准一が務めています。
星野源さんはどん兵衛の弟子のどんつくを演じています。目立たないキャラだが存在感のある演技をしています。福亭鶴瓶さん、阿部サダオさんなどと共演しており、演技と笑いの幅を広げています。

2005年にTBS系列で放送。

真田丸

NHKの大河ドラマ。「新鮮組」以降の三谷幸喜の大河ドラマ2作目。
戦国時代最後の名将「真田幸村」本名は真田次郎信繁。真田幸村は大阪の陣で徳川家康に「日本一の兵(つわもの)」と歴史に名を残す事になる。大阪の陣で大阪方を守った戦国時代最後にして最強の砦それが「真田丸」。真田家の次男坊だった幸村は、天才の父、秀才の兄の背を追い、迷い、悩み、苦しみながらいつしか時の人となる。その生涯は家族愛に満ちていた。
真田信繁(幸村)を堺雅人さんが演じました。星野源さんは徳川家康の嫡男・徳川秀忠を演じます。星野源さんは役作りの中で秀忠を「現実にいたらすごくいいやつなんじゃないか」と感じていた様で、江戸時代の人物に親近感を覚えることができる星野源さんに才能を感じました。人物キャラクター星野源さんは三谷幸喜さんからのご指名のようです。

2016年放送されました

アキハバラ@DEEP

石田衣良原作「池袋ウェストゲートパーク」に続く石田衣良さん作の秋葉原を舞台とした青春ドラマ。「モテキ」の大根仁監督作品。
オタクやニートやハッカーなど社会からドロップアウトした6人の若者が「アキハバラ@DEEP」という会社を作り、オタク狩りや性風俗、自殺サイトなどの街の問題を解決するストーリー。
星野源さんは「タイコ」という絶対音感のキャラクターを演じる。「タイコ」は点滅する光を見ると硬直す発作が起こるキャラクター。引きこもりのダルマを演じるバナナマン日村さんと共演し、その後、バナナマンとの親交が続くことになります。

2006年にTBS系列で放送されました。

未来講師めぐる

星野源と深田恭子が共演のドラマ「未来講師めぐる」の動画配信を見る方法
「未来講師めぐる」を見る方法 「未来講師めぐる」はU-NEXTで動画配信を見ることができます。 未来講師めぐるをU-NEXTで見る 本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください...

逃げるは恥だが役に立つ

海野つなみの漫画が原作(講談社漫画大賞受賞)。脚本は「空飛ぶ広報室」「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」の野田亜記子さん。
大学院卒だが就職難のため就職できず派遣社員になるが、派遣切りにあう職ナシ彼氏ナシの主人公の森山みくり(ガッキー・新垣結衣さん)。みくりは35歳恋愛経験無しのプロの独身男の津崎平匡(星野源)と契約結婚をすることになる。契約結婚し平匡からお給料をもらうことになるみくり。同じ時間を共有し、お互いの良いところが見えてきて二人の感情は変わっていく。
「ハグの日」「ハグの前借り」と二人がなかなか接近しないことからと思わずむずむずするが胸がキュンキュンすると「ムズきゅん」という言葉が社会現象になりました。
星野源さんは35歳恋愛経験無しのプロの独身男の津崎平匡を演じました。

2016年にTBS系列で放送されました。

『逃げ恥2』はあるか?「逃げ恥:続編・次回作の放送日はいつ頃?あらすじは?映画化は?
「逃げるは恥だが役に立つ」の次回作・続編は可能性があるのか?いつなのか?映画化はあるのか?情報を集めています。 。

去年ルノアールで

せきしろさんのコラム「去年ルノアールで」を原作としたテレビドラマ。星野源ドラマ初主演作品のショートコメディー・ドラマ。星野源の演技を語る上で外すことのできない作品です。
実在する「喫茶室ルノアール」を舞台に、常連客の「私」が繰り広げる奇妙な妄想の物語。「ばかさ」と「ゆるさ」の絶妙なブレンド。妄想を発展させる「私(星野源)」と。西村雅彦,さん 山里亮太さん, 日村勇紀さん, ANIさんなどクセのある店員たちが混ざり合う。劇団ひとりさん、坂井真紀さん、北村一輝さん、本上まなみさんら、大根仁監督の人脈を使った「勇者ヨシヒコの冒険」を彷彿させる豪華なキャスティングも見どころの一つ。
星野源さんは「喫茶店ルノアール」の常連客「私」を演じました。星野源の真面目で変態なイメージにあった妄想キャラクターを好演しています。また、脇役のバナナマンの日村勇紀さんとの共演を見どころです。

2007年にテレ東(テレビ東京)系列で放送されました。

WATER BOYS(ウォーターボーイズ)

映画『ウォーターボーイズ』の人気から作られたテレビドラマ。シンクロナイズドスイミングに憧れる高校生男子を描いた作品。山田孝之さん、森山未来さん、瑛太さん、玉木宏さんという後に日本を代表とする俳優が出演していたドラマ。

あらすじは、水泳部に入部してきた進藤勘九郎が高校最後の学園祭でリーダーに選ばれる。シンクロの公演が中止となる。転校してきた立松憲男と共にシンクロ公演実現に向けて力を合わせていく。

星野源さんは星山を演じる。シンクロの特訓が厳しすぎて星野源さんは覚える事ができず「やまたい」と社長に相談するほどだった。しかし、思い止まり最後までドラマの撮影を続けた。テレビドラマで初めて役名がもらえた作品。社会の厳しさと続ける事の大切さを学んだであろう星野源さんの原点といえる作品です。

2003年にフジテレビ系列で放送されました。

まとめ

星野源さんの今までの出演したドラマは面白いものばかりです。過去の作品から見ていくと星野源さんの成長を見る事ができます。今までの作品の中で共演者から学んだ演技力、笑いのセンスやアドリフなどが「逃げるは恥だが役に立つ」で集大成となって日本中の人々の心を掴みました。

星野源さんの2017年のドラマ出演も期待

2017年のドラマ出演は、「プラージュ 訳あり訳ありだらけのシェアハウス」や「コウノドリ2(2017年)」などです。今後のドラマで見せる新しい星野源さんにも期待です。